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ESCADA 2019 FALL / WINTER ESCADA SPORT 2019 FALL / WINTER

ESCADA 2019 FALL/ WINTERコレクションは、オーストリア人女優であり発明家でもあるヘディ・ラマーからインスピレーションを得ました。ヘディは1933年にパリへ、その後はハリウッドへと拠点を移し、映画女優として大きな成功を収めました。 更に発明家としては、第二次世界大戦の初期、連合国側の魚雷に対する無線誘導システムの発明に貢献し、1960年代には米軍が導入を開始。これは、現在のBluetoothやWi-Fiにも取り入れられている技術です。この第二次世界大戦中に偉業を成し遂げた女性が、今回のインスピレーションとなります。

デザインにおいては、エスカーダらしいゴールド釦やミリタリーテイストが効いたパイピングのコントラスト、トレンチのケープなど、エスカーダのDNAやヘリテージを残しつつも、当時のミリタリーユニフォームの要素がモダンに反映されています。
 
そして、クラッシックなレオパード、鮮やかなピオニープリント、モノトーン、そして朱赤やコバルトブルーなどの強いカラーがふんだんに使われています。シーズン後半には、クラシックなモノトーンに鮮やかなパープルやイエローを合わせ、よりモダンで洗練された色使いへと変化していきます。
ESCADA 2019 FALL/ WINTERは、強いメッセージ性や流れるような色使い、そして新たなる装飾使いで、モダンに進化を遂げたコレクションとなります。
エスカーダはクラッシックなものをより魅力的なものへTWIST(ツイスト)することが得意なブランドとして名を上げてきました。そして、今シーズンのESCADA SPORT 2019 FALL/ WINTERは、「己を省みること(Self-reflection)」と「進化すること(Evolution)」を2大コンセプトとし、インスピレーションの源としています。エスカーダのアーカイブイメージに見られる大胆な色使いやグラフィックプリントを身に纏い、颯爽とバイクを乗りこなす冒険心に溢れた強い女性からインスピレーションを得ました。

また、デザインはスリムフィットなガーメントにオーバーサイズのアウター、そしてニットやシャツを合わせます。 
そして、大胆で強い印象のバロック調のフラワープリントと市松模様に捻り(ツイスト)を加えることで、モダンに進化。シーズン後半には市松模様を拡大させ、カラーブロックに変化します。